2016/02/06

春近し

立春が過ぎ暦の上では春ですが、結局今年の冬は寒かったのか暖かかったのか?
夏もそうだったけど近年気候がよくわからなくなってきてますね。

暖かい日はこうして一緒に日光浴。
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始めのうちはちょっとイカ耳

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気持ちよくなると口が緩みますw

来週後半頃からグッと気温も上がって春めいてくるそうですが、同時に花粉もたくさん。
花粉症の『S』&『S』がクシャミをすると怒るウラン、こうして穏やかに過ごせるのもあと少しかな。


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【前記事のアボカドについて追記】

実はアボカドも猫に危険な食べ物と言われています。
ペルシン(Persin)という殺菌作用のある毒素が含まれており、
人間にはよい(乳癌の治療薬としても提案されている)が、
動物、特に鳥類やウサギなどに危険な成分なのだそう。
でもペルシンの化学作用はまだ解明されておらず、その影響は動物の種類によっても異なるそう。

なおペルシンはグアテマラ産のアボカドに多く含まれ、
カリフォルニア産やオーストラリア産は毒性は特に葉にあり、
果肉とオイルには含まれていないという研究結果が。
さらに近年スーパーで売られているアボガドは品種改良が進み、
ペルシンの毒性が少なくなったものが主流です。
また、アボガドのペルシンが強いのは熟していない状態のもで、
熟れれば熟れるほどペルシンの量は減ります。

(アボカドが原材料に使われているペットフードもあり、
発売から30年以上経つがアボカド中毒の報告は一切ないそう。)

なので「アボカド/ペルシンに対するアレルギー体質でなければ問題ない、
ただし大量に食べればお腹をこわす事がある」
よって、過度に怖がる事は無いというのが私の認識/見解です。
ま、いくら好きだからといってもあげる量はカリカリ3~5粒程度ですしね。


他にも危険な食べ物の代表格とも言えるニンニクも少量なら免疫力を高めるなどの滋養強壮や、
ノミ避け効果が期待できるし、危険だと言われていたブドウに関しては誤解だったとも。
逆に身体に良いと言われるものでも体質や摂取量によっては毒になるケースも。
(ちなみに私は軽度の大豆アレルギー。でも大好きなので量を加減して食べてます)

「(アボカド/ペルシンアレルギーの)猫/犬が熟していない
グアテマラ産のアボカド/アボカドの葉を大量に食べて・・・」が、
伝わる・広まる過程でディテールが抜けて「アボカドを食べて・・・」となったのではないかと。


何でも食べたがる/食べるソランとウラン。
あれはダメこれもダメと言うよりも、明らかに危険な物以外は食べさせてみる。
結果お腹をこわしたら次からあげない。(初めて与える物は丸1~2日様子を観察しています)
人も猫も経験して学ぶというスタンスです。

ただし考え方は人それぞれ。また体質・固体差があるので推奨も否定もするつもりもなく、
まして責任も持てないので、あくまでも個人的な見解であり、うちの子のケースです。